新作紹介 一枚板ローテーブル

新しく仕上がった一枚板ローテーブルのご紹介です。長い年月を経て育まれた天然木ならではの、奥行きある表情と素材の力強さを活かして仕上げています。木目や色味の移ろい、節や揺らぎまで、同じものは二つとありません。一枚ごとに異なる景色が、空間に自然なアクセントを生み出します。
日常のひとときを静かに支える存在として、暮らしに寄り添う一枚との出会いを、ぜひ新作一覧にてご覧ください。
一枚板ダイニングテーブル

No.2123 栃(とち) 一枚板ローテーブル

W800×D510~600×T40
穏やかな流れを宿す栃 天面全体に曲線的な視線の流れがあり、節や表情が一箇所に偏らず分散して現れています。小ぶりなサイズの中でも面の情報量が整理され、置かれた空間に自然と余白が生まれます。 木目の流れと明るい色味、穏やかな耳が全体に整い、空間に静かに馴染む一枚。

No.2108 欅(けやき) 一枚板ローテーブル

W800×D605~700×T43
輪郭に余白を残す欅の表情 天板中央に現れた節を起点に、木目が左右へ静かに広がる構成です。表情の重心が中央にあり、視線が自然に留まる佇まいを備えています。 中央に節を含む木目の流れと、落ち着いた色味、穏やかな耳が全体を整え、静かな存在感をもつ一枚。

No.2157 モンキーポッド 一枚板座卓

W1800×D775~915×T55
濃淡が描く、静かな躍動 左側に大きな渦を抱え、そこから奥へ木目が伸びていく構成です。表情の重心が端寄りのため、場に置くと視線の起点が自然に生まれます。 渦を起点に流れる木目と深い色味、原木らしい耳が輪郭を整え、空間の主役として映る一枚。

No.2154 モンキーポッド 一枚板ローテーブル

W700×D740~780×T50
穏やかな流れを備えた佇まい 天面中央に向かって視線が自然に集まり、奥行方向の表情が分散することで、空間の中に静かな広がりを生みます。 流れのある木目と深みを含んだ色味、自然縁の輪郭が空間に静かに溶け込む一枚板。

No.2193 欅(けやき) 一枚板座卓

W2000×D820~905×T55
耳の流れが整う欅の輪郭 長手方向に揃う木目と耳際の起伏が同時に視界に入り、視線が天板全体を自然に往復します。曲線的な輪郭と直線的な面構成が重なり、設えの中で過不足のないまとまりを生みます。 木目の連続性と明るめの色調、自然な耳の起伏が空間に溶け込む一枚。

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