新作紹介 一枚板ローテーブル

新しく仕上がった一枚板ローテーブルのご紹介です。長い年月を経て育まれた天然木ならではの、奥行きある表情と素材の力強さを活かして仕上げています。木目や色味の移ろい、節や揺らぎまで、同じものは二つとありません。一枚ごとに異なる景色が、空間に自然なアクセントを生み出します。
日常のひとときを静かに支える存在として、暮らしに寄り添う一枚との出会いを、ぜひ新作一覧にてご覧ください。
一枚板ダイニングテーブル

No.2192 モンキーポッド 一枚板座卓

W1900×D740~800×T55
濃淡際立つ雄大な木肌 幅いっぱいに広がる色の濃淡と緩やかな木目の流れが印象的で、自然な耳形状が空間にやわらかな表情を添えます。ゆとりある広さで食事や会話、作業まで幅広く使いやすい一枚です。

No.2155 モンキーポッド 一枚板センターテーブル

W1480×D730~800×T50
濃淡の木目が巡る自然形の存在感 緩やかに広がる自然な輪郭に、明るい辺材と深みのある褐色の木目が重なったモンキーポッドです。中央から両側へ流れる大きな木理と節の表情が視線を導き、食事や会話、書き物など日常の幅広い場面でゆったり心地よく使いやすい一枚です。

No.1800 吉野杉 一枚板座卓

W2000×D880~950×T60
節が連なる吉野杉の端正な広がり 幅広い天面にまっすぐ伸びる木目と中央へ連なる節が表情をつくり、両側の淡い色層と自然な輪郭が全体を軽やかに整えます。厚みのある形状にも安定感があり、複数人で食事や会話を楽しみながら、各席にゆとりを持って日々使える一枚です。

No.1797 栗(くり) 一枚板リビングテーブル

W1500×D660~780×T50
力強い木目と穏やかな天然耳の輪郭 幅1500mmの扱いやすい形に、栗らしい明瞭な木目と黄褐色の濃淡が広がる一枚です。中央にゆとりある奥行があり、四人での食事や会話、日々の作業にも使いやすく、自然な耳の動きが空間に落ち着いた存在感と木の温かさを静かに添えます。

No.2122 栃(とち) 一枚板ローテーブル

W900×D450~550×T40
繊細な木目が静かに続く栃 白く明るい木肌の上を細かな木目が穏やかに流れる栃です。軽やかな印象を持ちながらも素材感がしっかり感じられ、空間へ自然な明るさを添えてくれます。

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