新作商品紹介 一枚板ダイニングテーブル
長い年月をかけて育まれた天然木ならではの、奥行きある表情と無垢材の力強さ、静かな存在感を活かして仕上げています。木目の流れや色味の濃淡、節や揺らぎまで、同じものは二つとありません。自然が生み出した個性が一枚の景色となり、空間に置かれた瞬間から確かな輪郭を持ちはじめます。
日々の暮らしの中心で、家族とともに時を重ねていく存在としてふさわしい一枚との出会いを、ぜひ新作一覧にてご覧ください。
日々の暮らしの中心で、家族とともに時を重ねていく存在としてふさわしい一枚との出会いを、ぜひ新作一覧にてご覧ください。
No.2534 欅(けやき) 一枚板ダイニングテーブル
W1700×D820~910×T60
穏やかな年輪が映える欅の風景
幅1700mmとゆとりある寸法に、欅らしい整った年輪と明るい色合いが広がる一枚です。自然耳の表情を残しながらも端正な印象があり、家族の食卓や来客時にも使いやすい形状です。
No.2525 楠(くす) 一枚板ダイニングテーブル
W1600×D820~1040×T50
楠のうねりが面を引く板
中央に向かって集まるようにうねる木目と、左右で奥行が大きく変わる非対称の輪郭が重なり、視線の流れと使い方の変化を同時に生む一枚です。
No.2561 楠(くす) 一枚板ダイニングテーブル
W1300×D~850×T55
静かに広がる輪切りの年輪美
輪切りならではの年輪の広がりと穏やかな色合いが調和した楠の一枚です。直径1300mmの存在感があり、会話や作業を囲みながらゆったり使えます。
No.2174 欅(けやき) 一枚板ダイニングテーブル
W1300×D650~875×T50
欅の波紋が端でほどける形
中央から右端へ木目が収束しつつ広がる非対称形状で、奥行差が使い分けを生み、食事と作業の動線が自然に分かれる構成です
No.2514 栃(とち) 一枚板ダイニングテーブル
W2400×D980~1220×T55
明るい杢が大きく流れる栃の天板
幅方向にゆとりがあり、片側に大きく残る自然な形状が目を引く栃材です。明るい色味の中に波打つ木目と濃淡が広がり、食事や会話、書き物まで余白を持って使える天板です。黒い脚や椅子と合わせても天面の明るさが沈まず、空間の中心で穏やかに目を集めます。