無垢・一枚板・一枚板接ぎ合せの違い

無垢・一枚板・接ぎ合わせの違い本物の一枚板を見分ける
一枚板テーブルを探しはじめると、「無垢」「一枚板」「接ぎ合わせ」「一枚板風」など、似た言葉がいくつも出てきます。呼び方は似ていても、その中身はまったく別のもの。違いを知れば、本物の一枚板を自信を持って選べます。
格安一枚板テーブルにご注意ください。一枚板接ぎ合わせ・一枚板風・無垢テーブルを「一枚板」と称して安価に販売しているお店もあります。木目やお店の説明をよく確かめることが大切です。
似て非なる、3つのテーブル
無垢テーブル
木で作られたテーブル全般を指す幅広い言葉。一枚板も接ぎ合わせも含むため、「無垢」だけでは中身を判断できません。
一枚板テーブル
一本の木から切り出した、世界に一枚の天然木。木目は継ぎ目なく連続し、耳は自然のまま。人工では再現できません。
接ぎ合わせ・一枚板風
複数枚を接ぎ合わせて一枚板のように見せたテーブル。接合部で木目が途切れ、繋がりが不自然になります。

無垢材・無垢テーブルとは
一枚板テーブルとは、別物です
無垢材とは、純粋な(本物の)木を用いた材料全般を呼び、とても幅広い意味を持ちます。無垢テーブルも同様に、木で作られたテーブル全般を無垢テーブルと呼ぶため、どういったテーブルか、一つの材料から作られているのかなどを判断することはできません。無垢テーブルは、一枚板テーブルや一枚板接ぎ合せテーブル、木製テーブルなどを含む為、一枚板テーブルをお探しの方は注意が必要です。

一枚板・一枚板テーブルとは
一本の木から切り出す、天然木テーブル
一枚板テーブルは、一本の木を切り出し自然が最も残ったテーブルです。人工的には作ることができない、一本の木が持つ"木目"、"サイズ"、"形"、"色合い"が高く評価されています。木製テーブルの中でも、最も上質な高級テーブルとして取り扱われることが多いです。価格も一般的なテーブルよりお高めですが、お部屋にあった一枚を見つけられれば、高いデザイン性を持つおしゃれなお部屋を作ることができます。稀に一枚板接ぎ合せテーブルや一枚板風テーブル、無垢テーブルを一枚板テーブルと呼び格安で販売しているお店もあります。一枚板の木目や、お店のサイトをよく見て判断しましょう。 一枚板は一本の木がそのまま活きた、世界に二つとない表情を持ちます。同じ樹種でも木目・色・耳の形は一枚ごとに異なり、年月を重ねるほどに深い艶と風合いが増していきます。まさに一生をともにできる家具です。
本物の一枚板の見分け方
一枚板接ぎ合わせ・一枚板風とは
一枚板接ぎ合わせ・一枚板風テーブルとは、一枚板を複数枚接ぎ合わせ、接合したテーブルです。通常の一枚板は奥行きの長さが長い場合、樹齢が長く太い一本の木を必要とします。その為、まだ育ちきっていない未熟な木では大きな一枚板テーブルを作ることはできません。しかし、一枚板を接ぎ合わせることで細い木から取れる一枚板を複数枚用いて一枚板テーブル風の雰囲気を醸し出すことができます。接ぎ合わせた場合、接合部の木目は、繋がりが不自然になり自然の木目ではなくなりますので、その点に注意が必要です。

世界に一枚の板を、
一生の家具に。
乾燥と含水率の管理を徹底し、一枚ごとに個体を管理。木肌を活かすマットな水性ウレタン塗装、天板に合わせた脚の固定加工を施します。1年間の修理費無償保証と、生涯にわたる再生(再仕上げ)。それが鬼童銘木のこだわりです。
本物の一枚板を、鬼童銘木で。
一本の木から切り出した、世界に一枚の天然木テーブル。実際の木目や表情は、ぜひ現物でお確かめください。
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