
※掲載の空間写真は、実物の商品写真を使用し、
空間に合わせて構成したイメージです。
空間相性 1: ラグジュアリー
自然縁と明色材が映える上質空間。
ラグジュアリー空間では素材数を抑えた明るい内装や石材・金属などの質感と並ぶことで、ポプラの淡色と瘤の濃淡が自然な装飾として面に映ります。背板の波状輪郭が視線の流れを生み、空間の中心に穏やかに収まります。

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空間相性 2: モダン
明るい色味と不規則な耳の輪郭が黒い直線構成の家具や壁面素材と対比し、面の有機的な流れが空間のアクセントとして映えるため高相性。

※掲載の空間写真は、実物の商品写真を使用し、
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空間相性 3: リゾート
淡い色味と瘤の濃淡が自然素材の床や石材、布素材と調和しやすく、ゆったりした面構成が開放的な空間に柔らかな存在感を生むため高相性。
【 製材 】
原木から一枚へ、芯を見抜く製材
この一枚は、太く重みある原木から切り出されたものです。木の芯を見極めながら、反りや割れの将来を考慮し、最も安定する向きでスライス。乾燥後には、わずかな捻れやうねりを修正しながら、理想の厚みに整えていきます。
一本の木が、一枚の板として生まれ変わるための、もっとも重要な仕立てのひとつです。
一本の木と向き合い、最も美しい形で命を残す――それが、製材という最初の仕立てです。
素材の個性を最大限に活かすために、手間を惜しまず時間をかけています。