屋久杉
屋久杉
屋久杉

圧倒的な存在感 / 日本最大の長寿木

屋久杉一枚板テーブル

希 少 性 : ★★★★★
杢 目 美 : ★★★★★
耐 傷 性 : ★★☆☆☆
 相  場 : ★★★★★


世界遺産に登録され伐採禁止となった屋久杉は、高い希少性を誇ることで知られる一枚板です。
伐採禁止となり、市場に出回る屋久杉は年々減っており、
今後、今まで以上に希少性・価値が上がる樹種です。

また、屋久杉の最大の魅力は、杢目の美しさにあります。
樹齢1000年を超える屋久杉は、緻密かつ複雑で鮮やかな杢目を作ります。

屋久杉は、柔らかく軽い特徴を持つ針葉樹に属す為、
耐傷性においては少し劣る特徴を持ちます。
しかし、通常の針葉樹に比べ細かく筋肉質な杢目のため、
通常の針葉樹よりも優れた特徴を持ちます。

圧倒的な希少性と高い加工技術を要する為、相場もかなり高い特徴を持ちます。

屋久杉一枚板天板

屋久杉一枚板の魅力

日本を代表する屋久杉の魅力は、希少性と1000年の樹齢が作る緻密な杢目にあります。

世界遺産に認定され、さらに伐採禁止となった屋久杉。圧倒的な希少性を持ち、今後さらに希少価値が上がる素材として、他の樹種には無い魅力を放ちます。

また特殊な環境が作る細かく緻密な杢目。泡瘤・笹杢・虎杢・光明など、様々な種類の杢目を持ちます。自然が作り出すとは思えない、美しく緻密で細やかな屋久杉の一枚板。

圧倒的な存在感と千年を超える樹齢、日本を代表する風格ある一枚板です。

屋久杉一枚板天板
屋久杉一枚板天板
屋久杉一枚板天板

圧倒的な存在感
世界に誇る長寿木

屋久杉一枚板テーブル

         希 少 性 : ★★★★★
         杢 目 美 : ★★★★★
         耐 傷 性 : ★★☆☆☆
          相  場 : ★★★★★


世界遺産に登録され伐採禁止となった屋久杉は、高い希少性を誇ることで知られる一枚板。
伐採禁止となり、市場に出回る屋久杉は年々減っており、今後さらに希少性・価値が上がる樹種です。

また、屋久杉の最大の魅力は、杢目の美しさにあります。
樹齢1000年を超える屋久杉は、緻密かつ複雑で鮮やかな杢目を作ります。

屋久杉は、柔らかく軽い特徴を持つ針葉樹に属す為、耐傷性においては少し劣る特徴を持ちます。しかし、通常の針葉樹に比べ細かく筋肉質な杢目のため、通常の針葉樹よりも優れた特徴を持ちます。

圧倒的な希少性と高い加工技術を要する為、相場もかなり高い特徴を持ちます。

屋久杉の天板

屋久杉一枚板の魅力

日本を代表する屋久杉の魅力は、希少性と1000年の樹齢が作る緻密な杢目にあります。

世界遺産に認定され、さらに伐採禁止となった屋久杉。圧倒的な希少性を持ち、今後さらに希少価値が上がる素材として、他の樹種には無い魅力を放ちます。

また特殊な環境が作る細かく緻密な杢目。泡瘤・笹杢・虎杢・光明など、様々な種類の杢目を持ちます。自然が作り出すとは思えない、美しく緻密で細やかな屋久杉の一枚板。

圧倒的な存在感と千年を超える樹齢、日本を代表する風格ある一枚板です。

屋久杉の天板
屋久杉の天板

屋久杉の生育

鹿児島県大隈半島佐多岬の南南西に位置する屋久島。この屋久島は、花崗岩からできた島で、標高1000Mを超える山が46個存在します。

花崗岩には、植物の成長に必要な養分がほとんど含まれていない、植物にとって厳しい環境となります。しかし、屋久島は「週に8日雨が降る」と言われるほど雨量が多く、600種類の苔が生育します。これらの苔がスポンジのように水分を保ち、乾燥・雑菌から樹木を守り、屋久杉を育てるのです。

屋久杉はこの特殊な環境で、ゆっくりと成長します。1年に1輪ずつ年輪は増えていきますが、屋久杉の年輪と年輪の感覚は極めて狭い特徴を持ち、これが屋久杉の魅力の緻密な杢目を作り上げます。

屋久島

屋久杉の認定条件

生育場所:鹿児島県の屋久島
標 高:500M以上で生育
樹 齢:1000年以上

上記の条件を全て満たすものが、はじめて「屋久杉」に認定されます。数百年の樹齢を持つ杉でも樹齢1000年未満のものは「小杉」と呼ばれ、将来屋久杉へと成長していきます。

いずれ倒木する屋久杉。世代交代がくりかえされて生命が受け継がれることで、森林が維持されています。

屋久杉

屋久杉の歴史

屋久杉が伐採されはじめたのは、1457年薩摩藩が特別な建築に使用する為と言われています。
1586年には薩摩藩主・島津氏が「屋久島掟」を定め、屋久島の木材を許可なく島外へ持ち出すことを禁止しました。
その後、幕末期までに5~7割の屋久杉が伐採されたと言われています。

1972年からは自然保護の動きが強まります。
一時的に伐採禁止となった歴史も経て、正式に1993年屋久島が世界遺産に認定されます。
これを機に、屋久杉の伐採に強い制限が設けられました。

2001年には、屋久杉の伐採が正式に禁止されています。そして、2019年3月の競りをもって屋久杉は市場に出回らなくなりました。
現在、存在する屋久杉は、2001年以前に伐採されたもの・倒木したもののいずれかのみとなります。

屋久杉の見分け方

屋久杉の見分け方は難しく、熟練の職人でも正確に見分けることはできません。

千年の樹齢が屋久杉と小杉の違いとなる為、数百年の樹齢を持つ小杉と数千年の屋久杉では、杢目の違いがない為です。屋久島産か否かについては、杢目や色合いから判断することは可能です。

屋久杉には、それぞれ鹿児島県の屋久杉事業協同組合が発行する認定証があります。こちらの有無を確認することで、屋久杉であることを確認することができます。

気になる方は、購入する前に問い合わせることをお勧めします。鬼童銘木でもこちらの認定証をお見せすることができますので、ご興味ある方は、ぜひ一度お問合せ下さい。

屋久杉認定書

屋久杉一枚板
ダイニングテーブルの魅力

屋久杉の一枚板は、風格/威厳/迫力などの言葉がよく合う、世界遺産にも登録される希少な素材です。

食器など傷をつけるリスクがあることから、ダイニングテーブルとして使われることは少ない風潮がありました。しかし、近年ダイニングテーブルはお部屋の主役とされることが多く、また家族が集まる重要な場所として、希少で価値の高い屋久杉一枚板をダイニングテーブルで使用される方が増えてきました。

素材の特徴は堅い素材ではないため、ダイニングテーブルに最適な樹種とは言えませんが、それ以上に家族が集まるダイニングでの生活を一層充実した豊かなものにしたいといった考えが増えています。

堅い素材ではないため、小さな傷が入りやすいデメリットはありますが、暗めでシックな色合いは傷を目立たせない為、このデメリットを軽減させてくれる特徴があります。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル

屋久杉一枚板
リビング/座卓/ローテーブルの魅力

屋久杉の一枚板テーブルは、リビングや座卓テーブルなど低いテーブルに最もよく合う一枚板と言えます。

屋久杉特有の緻密で繊細な杢目とシックな色合いは、和室など和のお部屋にはもちろん、リビングなどモダンなお部屋にもよく合う特徴を持ちます。

屋久杉のテーブル一つで、お部屋の雰囲気を格段にアップさせ、風格ある和モダンなお部屋を演出できます。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル

屋久杉一枚板デスクの魅力

屋久杉の一枚板デスクの魅力は、使用する方に贅沢で上質な時間と空間を与えてくれることです。

書斎など、個人の有意義な時間に使用されるデスク。上質でこだわりある贅沢な時間に屋久杉のデスクは最適と言えます。

また、大きなダイニングテーブルやリビングテーブルとなると、屋久杉は希少価値が高く数百万円を超える値段となっていきます。しかし、デスクであれば希少な屋久杉も比較的リーズナブルにお求め頂くことができます。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル

屋久杉一枚板テーブルコーディネート

一般的に和室で使用されるイメージの強い屋久杉。
昔はテーブル脚を屋久杉の丸太などでコーディネートすることで和の雰囲気を強め、重厚感を重視した形が主流でした。

しかし近年はダイニングテーブルとしても使われることが多くなっています。屋久杉の一枚板をダイニングテーブルとして使うことで高級感とナチュラルテイストな雰囲気を一段と高めることができる為です。

ダイニングテーブルとして使用する場合、屋久杉の一枚板以外(テーブル脚・椅子)はシックでスタイリッシュなものに統一することをお勧めします。屋久杉の一枚板を引き立てると同時に、重々しく無い美しくすっきりとした雰囲気となります。

屋久杉一枚板テーブルで、高級感あるモダンで洗練された空間を。

屋久杉の生育

鹿児島県大隈半島佐多岬の南南西に位置する屋久島。この屋久島は、花崗岩からできた島で、標高1000Mを超える山が46個存在します。
花崗岩には、植物の成長に必要な養分がほとんど含まれていない、植物にとって厳しい環境となります。
しかし、屋久島は「週に8日雨が降る」と言われるほど雨量が多く、600種類の苔が生育します。これらの苔がスポンジのように水分を保ち、乾燥・雑菌から樹木を守り、屋久杉を育てます。

屋久杉はこの特殊な環境で、ゆっくりと成長します。1年に1輪ずつ年輪は増えていきますが、屋久杉の年輪と年輪の感覚は極めて狭い特徴を持ち、これが屋久杉の魅力の緻密な杢目を作り上げます。

屋久島
屋久杉

屋久杉の認定条件

生育場所:鹿児島県の屋久島
 標 高:500M以上で生育
 樹 齢:1000年以上

上記の条件を全て満たすものが、はじめて「屋久杉」に認定されます。

数百年の樹齢を持つ杉でも樹齢1000年未満のものは「小杉」と呼ばれ、将来屋久杉へと成長していきます。いずれ倒木する屋久杉。

世代交代がくりかえされて生命が受け継がれることで、
森林が維持されています。

屋久杉の歴史

屋久杉が伐採されはじめたのは、1457年薩摩藩が特別な建築に使用する為と言われています。

1586年には薩摩藩主・島津氏が「屋久島掟」を定め、屋久島の木材を許可なく島外へ持ち出すことを禁止しました。
その後、幕末期までに5~7割の屋久杉が伐採されたと言われています。

1972年からは自然保護の動きが強まります。
一時的に伐採禁止となった歴史も経て、正式に1993年屋久島が世界遺産に認定されます。これを機に、屋久杉の伐採に強い制限が設けられました。

2001年には、屋久杉の伐採が正式に禁止されています。
そして、2019年3月の競りをもって屋久杉は市場に出回らなくなりました。

現在存在する屋久杉は、2001年以前に伐採されたもの・倒木したもののいずれかのみとなります。

屋久杉の木
屋久杉認定書

屋久杉の見分け方

屋久杉の見分け方は難しく、熟練の職人でも正確に見分けることはできません。千年の樹齢が屋久杉と小杉の違いとなる為、数百年の樹齢を持つ小杉と数千年の屋久杉では、杢目の違いがない為です。

屋久島産か否かについては、杢目や色合いから判断することは可能です。

屋久杉には、それぞれ鹿児島県の屋久杉事業協同組合が発行する認定証があります。こちらの有無を確認することで、屋久杉であることを確認することができます。

気になる方は、購入する前に問い合わせることをお勧めします。鬼童銘木でもこちらの認定証をお見せすることができます。ご興味ある方は、ぜひ一度お問合せ下さい。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル 納品事例

屋久杉一枚板
ダイニングテーブルの魅力

屋久杉の一枚板は、風格/威厳/迫力などがよく合う、世界遺産に登録される希少な素材です。食器など傷をつけるリスクがあることから、ダイニングテーブルとして使われることは少ない風潮がありました。

しかし、近年ダイニングテーブルはお部屋の主役とされることが多く、また家族が集まる重要な場所として、希少で価値の高い屋久杉一枚板をダイニングテーブルで使用される方が増えてきました。

素材の特徴は堅い素材ではないため、ダイニングテーブルに最適な樹種とは言えませんが、それ以上に家族が集まるダイニングでの生活を一層充実で豊かなものにしたいというご家族が増えているからと考えられています。

堅い素材ではないため、小さな傷が入りやすいデメリットはありますが、
暗めでシックな色合いは傷を目立たせない為、このデメリットを軽減させてくれる特徴があります。

屋久杉一枚板
リビング/座卓/ローテーブルの魅力

屋久杉の一枚板テーブルは、リビングや座卓テーブルなど低いテーブルに最もよく合う一枚板と言えます。

屋久杉特有の緻密で繊細な杢目とシックな色合いは、
和室など和のお部屋にはもちろん、リビングなどモダンなお部屋にもよく合う特徴を持ちます。

屋久杉のテーブル一つで、お部屋の雰囲気を格段にアップさせ、
風格ある和モダンなお部屋を演出できます。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル 納品事例
屋久杉一枚板ダイニングテーブル 納品事例

屋久杉一枚板
デスクの魅力

屋久杉の一枚板デスクの魅力は、使用する方に贅沢で上質な時間と空間を与えてくれることです。

書斎など、個人の有意義な時間に使用されるデスク。
上質でこだわりある贅沢な時間に屋久杉のデスクは最適と言えます。

また、大きなダイニングテーブルやリビングテーブルとなると、
屋久杉は希少価値が高く数百万円を超える値段となっていきます。

しかし、デスクであれば希少な屋久杉も比較的リーズナブルにお求め頂くことができます。

屋久杉一枚板テーブルのコーディネート

一般的に和室で使用されるイメージの強い屋久杉。
昔はテーブル脚を屋久杉の丸太などでコーディネートすることで、和の雰囲気を強め、重厚感を重視した形が主流でした。

しかし近年はダイニングテーブルとしても使われることが多くなっています。屋久杉の一枚板をダイニングテーブルとして使うことで高級感とナチュラルテイストな雰囲気を一段と高めることができる為です。

ダイニングテーブルとして使用する場合、屋久杉の一枚板以外(テーブル脚・椅子)はシックでスタイリッシュなものに統一することをお勧めします。屋久杉の一枚板を引き立てると同時に、重々しく無い美しくすっきりとした雰囲気となります。

屋久杉一枚板テーブルで、高級感あるモダンで洗練された空間を。

屋久杉一枚板ダイニングテーブル 納品事例

屋久杉一枚板 × 鬼童銘木

鬼童銘木の一枚板職人が、
屋久島の荘厳な自然を見据え仕上げる。

屋久杉は一枚板の中でも、特に技術を要する樹種です。樹齢1000年の歴史があるだけに状態が悪いものは多く、それを上質な一枚板へ仕上げるには熟練の技術を要します。

自然の美しさ・肌触り・使いやすさ、間もなく50年を迎える鬼童銘木だからこそ制作できる洗練された一枚です。

1000年の歴史と屋久島の特殊な環境、職人の確かな手、手間を惜しまず費やす時間、全て揃ってはじめて完成する屋久杉の一枚板テーブルです。

Line up

屋久杉一枚板製品

屋久杉一枚板ダイニングテーブル
屋久杉一枚板リビングテーブル

屋久杉一枚板 商品一覧

屋久杉一枚板 × 鬼童銘木

鬼童銘木の一枚板職人が、屋久島の荘厳な自然を見据え仕上げる。

屋久杉は一枚板の中でも、特に技術を要する樹種です。
樹齢1000年の歴史があるだけに状態が悪いものは多く、それを上質な一枚板へ仕上げるには、熟練の技術を要します。

自然の美しさ・肌触り・使いやすさ、間もなく50年を迎える鬼童銘木だからこそ制作できる洗練された一枚です。

1000年の歴史と屋久島の特殊な環境、職人の確かな手、手間を惜しまず費やす時間、
全て揃ってはじめて完成する屋久杉の一枚板テーブルです。

Line up

屋久杉一枚板製品

屋久杉一枚板ダイニングテーブル
屋久杉一枚板ダイニングテーブル
屋久杉一枚板リビングテーブル

屋久杉一枚板 商品一覧

関連するワードを御入力頂くと関連する商品・新着情報や納品事例などを検索できます。
(検索ワード例:屋久杉、欅、ダイニングテーブル、ローテーブルなど)